水車館の殺人
『水車館の殺人 <新装改訂版>』(綾辻 行人) 製品詳細 講談社仮面の当主と孤独な美少女が住まう異形の館、水車館。1年前の嵐の夜を悪夢に変えた不可解な惨劇が、今年も繰り返されるのか? 密室から消失した男の謎、そして幻想画家・藤沼一成の遺作「幻影群像」を巡る恐るべき秘密とは……!? 本格ミステリの復権を高らかに謳(うた)った「館」シリーズ第2弾、全面改訂の決定版! 「『十角館』に勝るとも劣らず衝撃的な作品」――有栖川有栖(本書解説より)公式サイト:www.kodansha.co.jpAmazonのアソシエイトとして、福田大翼は適格販売により収入を得ています。
前作の十角館の殺人に続いて読んでみた。
前作よりもダークな空気感で、金田一少年の事件簿っぽいなーと思いました。(逆なんでしょうけど)
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仮面なので入れ替わりはまあそう、隠し部屋はそんなのありですか〜と(今後定番になるのだが)いう事で、ミステリーとしては軽く感じたが、まあ読みやすくて楽しかったです。


